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2016年4月29日金曜日

安芸郡府中町 土地 山ぼうしの丘 構造見学会&植樹祭

ゴールデンウィーク初日の今日
すっきりと晴れ渡った気持ちのいい晴天のなか
『山ぼうしの丘』 にて構造見学会と植樹祭が行われました。


構造見学会では、完成してしまうと見ることができない構造や断熱材について
見て頂くことができます。






まだボードで覆っていないので、耐震性を高める筋交も
接合金物も見ることができます。

壁面のシルバーに見えるものが断熱材。
弊社では外断熱工法を採用しており、通常の仕様ですと
壁面には30㎜、屋根面には45㎜の断熱材が使われています。

この断熱材で、基礎から屋根まですっぽりと隙間なく覆うことで
高い断熱性と気密性を保つことができます。

そして、それが室内の快適性を保つ
大きな大きな役目を果たしてくれるのです。



現在、プラン中のお客さまにも実際に見て頂くことで
理解を深めて頂くことができる良い機会となりました。


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そして、午後からはサンサンと輝く太陽のもと植樹祭が行われました。

まずは、穴を掘るところから!




みんなで力を合わせて丁寧にセッティング。




そして、添え木をして、お水をたっぷりと。




今日植えた木々が
『山ぼうしの丘』 という、この地にしっかりと根付いて
住まれる方々を優しく見守ってくれることでしょう。





<alucky>

2016年4月27日水曜日

安芸郡府中町 土地 山ぼうしの丘 アルデ施工

昨日は気温がかなり上り暑い1日でした。
府中町で新築中のやまぼうしの丘No.2ですが、計画換気のアルデの施工に行ってまいりました。

アルデは、弊社で採用している第3種換気になります。

換気には、1種・2種・3種とあります。
1種は、排気・給気ともにファンで行うもの。
2種は給気のみをファンで行い、排気は自然排気。
3種は、排気をファンで行い、給気は自然給気。

建物や部屋の用途などで使い分けをしますが、弊社では基本、外断熱の場合は3種換気になります。


現場では棟梁がフロアーを貼っておりました。
その横でゴソゴソしてきました。(邪魔はしてませんよ!たぶん・・・)
写真の右側に写っているダクトがアルデの排気ダクトになります。
本体はこの床の真下に設置されます。
そこから主要居室やトイレなどにダクトを持っていきます。



当たり前のことですが、毎回アルデのダクトのルートが違うため、大変な時もあります。
今回は久々になが~いダクトに延長しました。ちなみに写真に撮ったのは2本を繋いだものです。
実際は3本延長しました。この長さが4本床下を通ってます。



本体の設置はまだですが、ダクトの施工は昨日で終わりましたので、29日の構造見学会にはどのようにダクトが通っているのかを見ていただけると思います。
構造を見るついでに、ダクトも見てみてください。

≪Mr.T≫

2016年4月19日火曜日

安芸郡府中町 土地 山ぼうしの丘 モデルハウス施工中

冬も去り、暖かい日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は先日の薪割イベントの時には、既に夏を感じさせるような汗が流れています。

現在、やまぼうしの丘のモデルハウスにて外部じまいをしています。

今週は雨が降るというので、それまでにしまいがつくよう、先輩とがんばっております。

雨が早いか、大工が早いか。

明日もお天道様と闘って参ります。

東谷

2016年4月9日土曜日

安芸郡府中町 土地 山ぼうしの丘 設計士 田中敏溥氏から学ぶ

外観から見てすぐにわかる田中敏溥氏の設計は窓開口のバランスだと思う。立てと横のバランス、家全体の家全体の高さに人一倍の工夫がこなされているように感じます。
シンプルなデザインでありながらおおらかな空間がある設計とでもいうのだろうか。

切り妻屋根が多いのも特徴に一つで、一度なぜ切り妻がいいのか尋ねたら、寄棟は無駄が多いいとデザインではない話で答えが帰ってきてそのままになっている。


田中さんとの出会いは10年前になるだろうか。田中さんの生まれ故郷である新潟は村上市に伺った時です。
前日より新潟に入り田中さんと初めて村上の鮭を食べながら日本酒を酌み交わした。その時に先生と呼ぶと怒られる。

「私は学校の先生でも病院の先生でもない絵描きみたな建築家で先生は止めてくれ!」と言わる。本当に謙虚なお人柄で田中さんの性格に一目ぼれしてしまった。
新潟の工務店のモデルハウスを見学させてもらい、建物デザインだけでなく、どこの部屋に行っても心地いい。窓の高さが微妙に変えてあり、そこから見渡す外の景色が目に映りこむ。

限られた敷地を最大限に生かすこと、そのうえ内部の使い勝手や些細な治めに美しさを現している。
翌日の帰りの電車も途中まで一緒にさせてまらったが、「森の聲」と書いた紙を渡し、次なるモデルハウスの設計を強引にお願いしたほどです。
どこからこの田中さんの能力は引き出されてきたのだろううと考えるにやはり苦学して、2浪してまでも東京藝大の建築学部、それも吉村順三氏の研究室で学ばれた成果だと思う。当時の教授陣が素晴らしい、吉村順三氏、奥村昭雄氏、茂木計一郎氏と名だたる設計ばかりで、特に木造建築を手掛ける有名人ばかりである。


 そんな田中敏溥さんの設計で今回分譲モデルを作るという贅沢なプロジェクトが広島は府中町で進んでいる
まさに左の写真のようなバルコニーのあるような家になるだろう。
2階リビングになるので、
内部の空間はこんな感じになるのだろうか


                                 
着々と工事は進んでいます。
若い大工さんは日頃私達が書く図面との違いをこと細かく読み込みながら完成へ向けて頑張っています。
5月末には完成するでしょう。是非見学に来てください。
田中敏溥ワールドへ

永本建設 永本清三

2016年4月4日月曜日

安芸郡府中町 土地 山ぼうしの丘 進行中

気温も暖かくなり、桜も見ごろになりましたね。
昨日今日と雨が降りましたがまだ散ってはいないので来週まで花も見ごろでしょうか?

仕事もしやすくなってきたこの頃ですが、やまぼうしの丘は着々と進んでいっております。
上棟から約2週間ですが、屋根も葺き終わり、外壁もほとんど断熱材で覆われました。
しばらく大工2人で現場を進めていたのでいつもより少しペースが早いかなという感じです。
ここから通気胴縁を打ち付けたり、サッシ廻りの外部枠や庇を取り付けたりしていきます。



並べているのが外部のサッシ枠です。



屋根はガルバリウム鋼板の横葺。途中継ぎ目無しで通しています。
棟にはタニタスタンダード製の棟換気。ここだけシルバー色になります。




内部は金物検査が終わり、間柱なども入り、ほとんど部屋の雰囲気がわかります。
2階のリビングになる部屋は大空間が広がります。


中央の柱1本のみ表しで、あとは屋根と壁でこの空間を持たせています。
計算された木組みの空間ですが、見えなくなっちゃうので興味のある方は4月29日に構造見学会が予定されてますのでそちらで見てみてください。
実際に見ないとなかなか伝わらないので!一見の価値あり!
ご予約をお待ちしております!



≪Mr.T≫